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腸活 自分のアレルギーを知る③コーヒー&牛乳=カプチーノ

腸活
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アレルギーというと、花粉症やアナフィラキシーショックと思いがち。

「アレルギーには腹痛や頭痛やらいろいろある。」と数十年前に読んだ本(タイトルは忘れた)に書いてあった。そこには「乳糖不耐性」という言葉が。。。ちょうどその時通っていた整体師さんにも「乳糖不耐性では?」「牛乳が合わないのでは?」と言われた。
*乳糖不耐性=アジア人の多くは乳製品を体内で分解できない等*

10代後半からお腹の調子が悪いのが当たり前だったから、こういうものだと思っていた。けれど、牛乳を止めてみたら腹痛が減ったような。。。

カプチーノが好きで、イタリア料理の後、イタリア旅行の際はバール&食後に必ずカプチーノを飲んでいた。味も香りも大好き!でも、イタリア旅行中はずっとお腹の調子が悪かった記憶がよみがえる。あ~牛乳がいけなかったのね。

お腹が痛いのが当たり前だったから、私はこういう体質なんだと、腹痛を受け入れていた。一生付き合っていかなくてはいけない、痛み。何だか原因が分からないから、不定愁訴的な。食べ物・飲み物で影響されるという考えがなく。。。それ以降、腹痛の時は「何を摂取した?」と振り返るようになった。

臨月の時、ランチ(イタリアン)の後、コーヒーを飲む。その日の夜、腹痛がひどく、とにかく我慢我慢。妊婦だから薬も飲めないし飲みたくないし、お腹が大きいからうずくまろうにもうずくまれないし、お腹にクッションあてたりもできず、ただ我慢。その時の経験が鮮烈で、

「原因は?」

「そういえば、過去を振り返るとコーヒーを飲んだ後は腹痛だった。」と記憶が。。。

その後何年かはコーヒーからも遠ざかり、香りだけを楽しむ生活に。トホホ。

カプチーノはコーヒーと牛乳のダブルの産物。彼らは私の腸内で暴れていたようで。。。

あ~カプチーノ飲みたい。蕎麦アレルギーみたいに、克服できないかなぁ。。。とひそかに期待。

自分のアレルギーを知って、避けて、腸活!                          コーヒーの香りだけを楽しんで、心活!

みれれ

東京生まれ 東京都在住。
日々の生活で、トライ&エラーを繰り返しつつ、身近な小さな「気づき」を通して、アンチエイジングを実践するダンシャリアン or ゆるミニマリスト。
1日1活!で、病気予防。QOLを高めながら心身共に健康に年齢を重ねることを目指すバブル世代。健康でいれば、医療費もかからず働けて、究極の節約!倹約!

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